みんなで暮らしのリズムを整えよう
1ヶ月の毎週リズムチャレンジ

近所に出かけて掃除巡礼

ホスト
松本紹圭
コーディネーター
藤代健介
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地球と心を掃除しませんか?

平和への道として掃除道を説く僧侶の松本紹圭さんと一緒に掃除をしませんか?
舞台は地球。ほうきを持って家から出て、みんなで地球も心も掃除しましょう。
このリズムチャレンジは「みんなで暮らしのリズムを整えよう - nesto」プロジェクトの一環としてホストに松本紹圭さんをお招きして開催されます。

期待される効果
・小さな豊かさに気づく感性が養われる
・土地に生かされているという感謝の気持ちがわく
・近所の人たちに感謝される(かも)
開催時間
日程:8/23, 8/30, 9/6, 9/13
時間:7:00から7:30まで
開催場所
あなたの近所で心地が良いところ
募集定員
100名(最小催行人数20名)
参加費
1,000円
参加方法
・専用のFacebookグループへの招待
・グループ上で参加用URLの共有(Zoom)
持ち物
お気に入りの掃除道具と掃除に適した服装(暑さにご注意ください)
ホスト
松本紹圭

1979年北海道生まれ。僧侶/ひじり。世界経済フォーラム(ダボス会議)Young Global Leader、Global Future Council Member。武蔵野大学客員准教授。東京大学文学部哲学科卒。2010年、ロータリー財団国際親善奨学生としてインド商科大学院(ISB)でMBA取得。2012年、住職向けのお寺経営塾「未来の住職塾」を開講し、8年間で650名以上の宗派や地域を超えた若手僧侶の卒業生を輩出。著書多数、『お坊さんが教えるこころが整う掃除の本』(ディスカバートゥエンティワン)は世界15ヶ国語以上で翻訳出版。「松本紹圭の方丈庵」noteマガジン発行。「Temple Morning Radio」ポッドキャストは平日毎朝6時に配信中。

コーディネーター / nesto発起人
藤代健介

1988年千葉県生まれ。株式会社NESTO代表取締役&発起人。拡張家族Cift発起人。
瞑想やチベット体操、合気道などを日頃のリズムにしながら生活しています。今回は松本さんの掃除の時間を皆さんとシェアできることを楽しみにしています。
コーディネーターとは:ホストを中心とした「暮らしのリズム」をみんなの習慣にするための進行役です。

近所に出かけて掃除巡礼、はじめませんか?

はじめまして。コーディネーター兼nesto発起人の藤代健介です。

最近はストレスが多い時期が続いています。社会の行き先が不透明になる中で、誰も正解を示せていないようです。その中で重要になるのは「自分のことは自分で世話をする」という態度ではないでしょうか。これは衣食住だけでなく、心の問題も大切だと感じています。

そんな時にこのリズムのホストである松本紹圭さんに出会うことができました。僕はnestoの活動を通して松本紹圭さんとはポッドキャスト上で「ウェルビーイング」について探究もさせてもらっています。

松本さんは「掃除を通して心をきれいにしよう」ということを提唱しています。このリズムではそんな松本さんと一緒に、毎週日曜日に掃除をするという暮らしのリズムを皆さんとシェアできればと思います。


なぜやるのか | 心を掃除しよう

松本さんは掃除とは外側だけをきれいにするだけではなく、むしろ内側の心に意味があるものだとおっしゃいます。掃除というのは誰でもできます。そして優劣もなく自分のペースで行います。掃除に集中すると他の物事を忘れられて「いま・ここ」に集中することができます。これが俗にいうマインドフルネスです。

掃除といえば普通は家の中をいかにきれいにするかに注目しがちですが、このリズムではあえて掃除の場所を外にすることで掃除という行為自体に注目し、自分の心をきれいにすることに意識を向けてみましょう。


なにをやるのか | 地球を掃除しよう

松本さんは掃除をする場所を「地球ならどこでもいいんじゃないでしょうか」とおっしゃっています。その懐の深さに驚きますが、これはどうやら参加者の皆さんが場所を超えてつながるので、そのつながっている「感じ」を大事にしようということらしいのです。みんなで一緒にひとつの教室を掃除するように、みんなで一緒にひとつの地球を掃除しませんか。

地球ならどこでもと言いながらも、特におすすめなのは公共空間。公共空間とは近所の道や公園あたりでしょうか。心を掃除する時は「自分のための掃除よりもみんなのための掃除の方が効果が高い」ということを松本さんは経験から語っています。

また、外に出るのをおすすめするのは「変化に気がつきやすくなるから」ともおっしゃいます。毎週同じ時間で近所の様子を観察したことはありますか? そこに通る人や自然の表情、そういう変化を一つひとつ感じていくことが、心を掃除することにはとても良いようです。

ぜひ勇気出してほうきやトングを持って近所に繰り出してみましょう。大丈夫、みんながついています。


ニューヨークの街を掃除する紹圭さん

どうやるのか | 毎週日曜日にほうきを持って

近所を掃除する気分は高まってきましたか? それでは具体的にどういう時間を過ごしていくのかをご説明しましょう。

開催は毎週日曜日の午前7時00分から。今回はお試しプロジェクトということで1ヶ月のチャレンジです。

みんながつながるのはオンラインで、Zoomというツールを使います。参加者の方に毎回URLをお送りします。6時50分から場は開かれます。そこではコーディネーターの藤代とホストの松本さんが話しをしながら皆さんをお出迎えします。

そこから掃除のポイントなどを松本さんが話して、みんなで掃除を行います。実際に掃除をする時間は15分程度です。毎回掃除の気づきをシェアします。松本さん曰く「掃除を通して気づくことは本当に多い」とのこと。1ヶ月後に私たちはどんな気づきをするのか、今から楽しみですね。

掃除といっても色々な種類があります。松本さんは基本的に何でも良いとおっしゃっています。自分にとって自然なスタイルが一番重要です。雨なら雨で無理せずに室内でもOK。ほうきでちりを払うのでも、トングや手袋でゴミを拾うのでもOK。ちなみに松本さんは、毎回京都のお寺でほうきで境内を掃除されます。


早朝のお寺の掃除


松本さんについて | 掃除道で世界平和

松本さんは実家がお寺でもないのに、東京大学の哲学科卒というインテリな経歴を持って、自らの意思で仏門を叩いた異色の経歴の僧侶です。

現在も僧侶として、世界の宗教者会議やダボス会議と呼ばれる世界のリーダーが集まる場でも積極的に活動されています。

そのような松本さんが行き着いた「世界平和への道は掃除にあり」という考え方。

これまで松本さんはそれを世界に伝えるために、講演活動や書籍を通じた活動を行ってきました。また東京・神谷町の光明寺でも、テンプルモーニングという名前で定期的に掃除をする会を主宰されてきました。

今回の試みは、より多くの人とオンラインでつながることで一緒に掃除を通した平和活動を行いたい、という純粋な思いから生まれています。

コーディネーターの僕としては、そんな松本さんに共感し、その活動をなるべく多くの方とシェアしたいなと思っています。


世界中で掃除の大切さを広めています


オススメの掃除道具

スタイルはなんでも良いとはいえ形から入ることでモチベーションが高まります。ということで松本さんにおすすめの掃除道具を聞いておきました。気になるものがあればリズムが始まるまでに揃えてみるのもいいかもしれません。

庭ほうき | ¥999

室内ほうき|¥4,150

小さいほうき | ¥1,430

はりみ | ¥2,500

ふきん | ¥561

たわし | ¥429

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